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塾長が出会い塾を作った理由
塾長が出会い塾を作った理由
東京へ上京し、新入社員として会社に勤めはじめたころ、
新天地で友人すら少なかった寂しさから
出会い系サイトを始めました。
これが悲劇の始まりであり、塾長への始まりでした。。
最初にはじめた出会い系サイトは、「ご近所●●」とかいう出会い系でした。
名前はよく覚えていませんが、今はおそらく名前が変わってしまっていると思います。
ポイント制の出会い系サイトで、登録すると無料ポイントがもらえました。
無料ポイントで出会い系を始めると、女の子からメールがどんどんくるではありませんか!
「なんか知らないけどモテモテ(*´Д`*)」
などと大喜びしながら使っていました。。
もちろんこれはサクラといわれる人たちだったのですが、そんな知識もなくサクラとメールを続けていました。
無料ポイントはあっという間に使い切り、気がつけば●万円のポイントを購入していました。
そのうちに、なにかおかしいということに気がつき始めました。
ほとんどの女の子が好意をよせてくれているように思えながら、
しかし誰も実際に会うという話をもちかけると、違う話をしてくるのです。
なぜ誰も会おうとしてこないのか?それはサクラだからということに気がつくのにもう少し時間がかかりました。
サクラに気がついたのは、とある女の子とのやりとりでした。
女の子「今日すぐに会えない?」
そんなメールをもらい、予定もなかった塾長は大喜びでその話にのりました。
その女の子はすぐに会いたいといいながらも、携帯のメールアドレスは教えてくれませんでした。
上下
黒い服で約束の場所へ向かいながらも、
結局携帯のメールアドレスを教えてくれなかったことに何か違和感を感じていました。
この後のメールにも全てポイントを必要とし、着々とお金を消費していきました。
約束の場所へ向かうと、そこから少しはなれたコンビニで連絡を待ちました。
女の子「ついたけど、どこにいるかな?」
というメールが届き、比較的わかりやすい場所を指定しました。
塾長「上下
白い服をきて、●●の店の前にいるよ。」
塾長は
黒い服をきていました。
実際は、この店の前にもおらず、店が見える少し離れた位置にいました。
その店に他に待っているような人もおらず、完璧に準備が整いました。
このメールを送って、10分ほど返事がきませんでした。
何かあったのかと思い、再度メールをしました。
塾長「なにかあったかな?」
そして届いたメールは・・・。
女の子「ごめんなさい。好みのタイプじゃなかったので、このまま帰ります。本当にごめんなさい。。」
塾長「どうして俺だってわかったの?俺はほんとは黒い服をきてるんだよ?最初から会う気なんてなかったんでしょ?」
女の子「服じゃなくて、みたらすぐにわかったよ。ごめんね。」
言葉遣いが少しかわり、違和感は確信にかわりました。
服のこともそうですが、何より塾長は、その店の前にもいませんでした。
塾長「俺は少し離れたところにて、その店の前には誰もいないよ。最初から会う気なかったんだよね?」
女の子「タイプじゃなかったっていってんでしょ!キモイよ!」
後にサクラという存在を知り、自分がサクラとやり取りをしていたんだということがわかりました。
彼女たちは、決して自分がサクラであるということをいいません。
おそらく、出会い系サイトのサクラとして仕事をするにあたって、
自分がサクラであるということをいってはいけないという契約をしているのでしょう。
出会い系をなにも知らないまま出会い系へ飛び込み、
数万円を消費しましたが、サクラというものを身をもって体験することができました。
この後、良質な出会い系と悪質な出会い系があることを知り、塾長へなる決意を固めました。
出会い系サイトはサクラにお金をつぎ込む場ではなく、出会いを提供する場であるべきです。
本来の目的から離れてしまったサクラを使用しているサイトを、
出会い塾では
悪質な出会い系として厳しい評価をしています。
悪質な出会い系サイトは、例外なく「
0点」と評価しています。
皆さんにはサクラなどを気にすることなく、利用していただきたいと心から思っています。
出会い塾で高得点を獲得しているサイトで、安全に、そして安心して出会いを探していただければと思います。m(_ _)m
by 塾長
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